「森林浴ストア」、4月16日オープンしました!

はじめに

森林浴の素晴らしさを広めます

(最終更新日:2026-04-02)

森林浴ジャパンへようこそ

植物は、森を守るためにフィトンチッドと呼ばれる薬を作っています。森に入ると、独特の「森の香り」がしますが、あれはフィトンチッド成分がふんわりと漂っているからです。私たちは、山の中をちょっと歩くだけで、元気になり、癒されますが、それは自然の力、植物の力なのですね。

森林浴には「ストレスの低減」「免疫力の向上(NK細胞の活性化)」「自律神経の安定(脈拍や血圧の安定)」「不安・うつの低減」など、さまざまな健康効果があることが分かっています。

逆説的に考えれば、私たちは自然界から離れ過ぎてしまったために、ストレスが増え、免疫力が低下し、自律神経が乱れ、精神が不安定になりやすくなったのかもしれません。

植物を蒸留した水は、まさに「植物の生命力そのもの」です。蒸留をしていると、室内が森の空気のようになり、深く癒されることを実感します。私が無添加にこだわるのは、「完璧なバランスで作られた自然界の結晶に、余計な手を加えたくないから」です。私は、植物の力を借りれば、現代のさまざまな健康問題・環境問題は解決できると信じています。昔の人が、ずっとそうしてきたように。

森林浴ジャパンは、植物エキスのメーカーであり、作家のアトリエでもあります。

植物から生まれた製品も、人から生まれた作品も、どちらも「癒し」がテーマです。私が作った製品・作品に触れることで、皆さまの五感が癒され、直感が研ぎ澄まされることを願っております。一人ひとりが健康になり、自分の頭で考える力を身につけ、直感を取り戻すことができたら……森の樹木のように、どっしりと構えつつ、穏やかでいられることでしょう。

まだまだ生まれたばかりの会社ですが、新芽がやがて大樹に育つように、末長く見守っていただければ幸いです。このメッセージに少しでも共感された方は、ぜひ一緒に仕事をしましょう。

 森林浴ジャパン合同会社
 代表 坂田諭史

作者プロフィール

1981年、岐阜県美濃加茂市に生まれる。
両親は自営業で、自然食品・化粧品を扱っていた。

幼少期は、ジャンクフードはほぼ食べず、手作りの料理が多かった。正しい「味覚」が身につく。
合成香料が含まれた洗剤・柔軟剤を一切使わなかったため、正しい「嗅覚」が身につく。
6歳からエレクトーンを習い始め、正しい「聴覚」が身につく。
小学生の頃にゲームボーイをやり過ぎて、「視力」が衰える。
気圧の変化、人の感情などの影響を受けやすいなど、「感覚」が敏感である。

長年「生きづらさ」を強く感じており、40歳まで続いたが、
「ソロキャンプ」で大自然の中に身を置いていたら、
涙が止まらなくなり、それから少しずつ生きやすくなった。

仕事ヒストリー

東京都(2001-2008)
2001年、人生経験を積むために単身上京。テキストサイトを立ち上げる。
2005年、はてなダイアリーがキッカケで、ウェブメディアのライターを始める。
2006年、ライターがキッカケで、月間1億PVを誇るモバイルサイト「R25式モバイル」のニュース編集を始める。

愛知県小牧市(2009-2014)
2009年、愛知県小牧市の通販会社「株式会社フリースタイル」にて、
発送業務、ウェブ制作業務、および中間管理職を兼任。
ここでAdobe系のソフト全般を覚える。
自社サイトのリニューアル、モバイルサイト(iモード時代)、模型投稿サイトのリリースなど。
WordPress、Concrete5、EC-CUBE、CS-Cart、Makeshop等で、さまざまなサイト制作をおこなう。
名刺、チラシ、POP、フリーペーパー「hito-mono」制作も。

岐阜県可児市(2015-2025)
2015年、岐阜県可児市の植物エキスメーカー「有限会社アイ・ジャパン」に関わる。
2016年、「メッセナゴヤ」に出展開始。計4回。
2018年、会社経営を任される。家庭用製品のブランド「森の仲間」を立ち上げる。
2019年、東海テレビ「ニュースOne」にて活動が紹介される。
2020年、コロナの不安を和らげるために「植物から作った除菌スプレー」を600本、全国に無償で配布。
2025年、アイ・ジャパン社長の死去に伴い、解散。

岐阜県美濃加茂市(2025-)
2025年、「森林浴ジャパン合同会社」を設立。
2026年、「森林浴ストア」をオープン。

創作活動ヒストリー

執筆
2001年4月5日、テキストサイト黎明期に「オンラインエッセイ集 さと本」開設。創作活動の原点。
2002年、「青春狂走曲」運営。
2003年、「MY THING」運営。
2004年、「メッセージ」運営。
2005年、「さいきんぼくは」運営。
2005-2006年、ブログに移行し、「たべずにいられない(世田谷B級グルメ紀行)」執筆。
2005-2007年、「メッセージ(第二期)」執筆。
2007-2008年、「杉並区阿佐ヶ谷南三丁目」「それでも世界は素晴らしい」執筆。
2009-2011年、「ちょっと今ココだけのブログ」執筆。
2011-2015年、「さと本(第二期)」執筆。
2016年、「圓通さんのブログ」執筆。
2017年、「森の仲間ポータル」運営。
2018年、「正直者ブログ」執筆。
2025年、「森林浴ジャパン」運営。
2026年4月5日、創作活動25周年を迎える。

ライター業もときどきおこなう。「ねとらぼ」など。
短編小説、掌編、ショートショートを定期的に執筆している。

音楽
1987年、エレクトーンを習う(1993年までの6年間)
1998年、アコースティックギターを始める。弾き語りが得意。
2006年、渋谷の楽器店でウクレレの音色に一目惚れし、購入。
2009年、宅録(自宅録音)を始める。
カリンバ、カホン、鉄琴、鍵盤ハーモニカ、トイピアノなど、楽器を揃え始める。
2010年、日本最大のウクレレイベント「ウクレレピクニック」に出場する(アマチュア枠)。
2011年、「Myspace」で楽曲配信をスタート。アルバム1枚分くらいの楽曲を制作。
東京のライブハウスオーナーから、「たまの再来かと思いました」と評される。

ヒーリング
2011年、「モノリスワーク」に参加し、生きづらさの理由を知る。
2020年、「チャネリング講座」に参加し、チャネリングの感覚をつかみ始める。

昔ばなし大学
2014年、「昔ばなし大学」基礎コースを受講(2年)。
2016年、再話コースを受講(2年間)。
2018年、再話研究会「美濃むし」に参加。地元の昔話を、現代にも伝えるための「再話」をおこなう。
同年、岐阜に小澤先生を招いて「語法理論研究会」を開催(全4回)。
2020年以降、コロナで対面講義ができなくなったため、
救済措置として受講者向けサイト「フクロウの家」を開設。
全国7地域の入門コース受講者の学びの場として活躍。
その後、なんやかんやで2026年まで継続中。

詩(ポエトリーリーディング)
2015年、ポエトリーリーディングのイベント「詩のボクシング」に出場。
何かしら、人前で表現する機会を作りたい今日この頃。

ポッドキャスト
2016年、ポッドキャスト配信を始める。
「こちネガ」「喫茶のふたり」「シジュウカララジオ」など、通算200回以上配信。
2026年現在は休止中だが、新番組を企画している。

キャンプ
2022年、「ソロキャンプ」を始める。この年だけで30泊以上……!
わずか1年でキャンプ中級者になる。長野県の阿智村で号泣し、長年の生きづらさが解消される。
キャンプが創作活動? と思われるかもしれないが、
自然の中に身を置き、「暑さ寒さに加え野生動物や虫から身を守る方法を考えながら一夜を過ごす」ことは、
クリエイティブでしかない。森林浴を全身で味わえるため、今の会社にも繋がっている。

イラスト
1990年代、10代の頃に漫画家に憧れるが挫折。
2023年、イラスト制作を本格的に始める。
2025年、ようやく自分の絵柄を見つける。

機材リスト