2026-09-01
内容を更新しました。

森林浴ジャパンへようこそ
植物は、森を守るためにフィトンチッド(テルペン類など)と呼ばれる薬を作っています。森に入ると、独特の「森の香り」がしますが、あれは空気中に草木の成分が漂っているからです。私たちは、山の中をちょっと歩くだけで、元気になり、癒されますが、それは自然の力、植物の力なのですね。
森林浴には「ストレスの低減」「免疫力の向上(NK細胞の活性化)」「自律神経の安定(脈拍や血圧の安定)」「不安・うつの低減」など、さまざまな健康効果があることが分かっています。
逆説的に考えれば、私たちは自然界から離れ過ぎてしまったために、ストレスが増え、免疫力が低下し、自律神経が乱れ、精神が不安定になりやすくなったのかもしれません。
植物を蒸留した水は、まさに「植物の生命力そのもの」です。蒸留をしていると、室内が森の空気のようになり、深く癒されることを実感します。私が無添加にこだわるのは、「完璧なバランスで作られた自然界の結晶に、余計な手を加えたくないから」です。私は、植物の力を借りれば、現代のさまざまな健康問題・環境問題は解決できると信じています。昔の人が、ずっとそうしてきたように。
森林浴ジャパンは、植物エキスのメーカーであり、作家のアトリエでもあります。
植物から生まれた製品も、人から生まれた作品も、どちらも「癒し」がテーマです。私が作った製品・作品に触れることで、皆さまの五感が癒され、直感が研ぎ澄まされることを願っております。一人ひとりが健康になり、自分の頭で考える力を身につけ、直感を取り戻すことができたら……森の樹木のように、どっしりと構えつつ、穏やかでいられることでしょう。
まだまだ生まれたばかりの会社ですが、新芽がやがて大樹に育つように、末長く見守っていただければ幸いです。このメッセージに少しでも共感された方は、ぜひ一緒に仕事をしましょう。
森林浴ジャパン合同会社
代表 坂田諭史
闘病記録 〜元気になったら、元気を与えるターンへ〜
私は体が丈夫ではないのですが、幼少期に両親が食生活にこだわってくれたおかげで、大病なく生きてこられました。しかし、五感が敏感で傷つきやすく、ストレスに滅法弱いため、ストレスで病気になることはあります。今でいう「HSP気質」ですね。裏を返せば、植物の天然成分を活用した製品開発や、創作活動には、とても向いていると言えます。
2020〜2025年にかけて、私は凄まじいストレスを受けており、様々な症状が発現しました。間違いなく、人生で最も苦しい5年間でした。「高校生のアルバイト代くらいの給料」「社保のない労働環境」で会社を回し続けたにも関わらず、「将来のすべてを縛ろうとする一方的かつ理不尽な要求」をされたら、「限界を超えるストレス」「精神的苦痛」により、誰でも病気になるでしょう。今は窮地を脱し、少しずつ元気を取り戻しているところですので、ご安心ください。
参考までに、過度なストレスによる病気と症状を書いておきます。
鬱・無気力
2018年に最初の鬱になりました。貧困の影響も大きいです。なにせ「国民年金が全額免除」になるほどの収入でしたからね。2020年初頭も鬱でした。
2024年、悪い意味で空前絶後の提案をされ、ショックを受け、絶望しました。経緯を書くと10万字くらいになるので割愛しますが、鬱になり、無気力になり、最終的に何もしなくても涙が出てくるようになりました。今はおさまりましたが、笑顔は少なくなりました。
円形脱毛症
2020年に発症。側頭部に直径2cmくらいのハゲができましたが、1年ほどで治りました。しかし、長期的に抜け毛がひどく、全体的に毛量が減ってしまいました。悔しいので、これを改善するために、育毛剤を開発中です。
ヒゲ脱毛症
これは2025年に発症。顎ヒゲの一部がツルツルに禿げてしまいました。まだ治りません。髪の毛よりはマシですが、ヒゲを伸ばせなくなりました。
耳鳴り(低音障害型感音難聴)
2024年に発症。エアコンの室外機のような、大きなモーター音が聞こえるようになりました。音はかなりうるさく、「ブーン……ヴンヴンヴンヴン……」と低周波の音がいつまでも鳴り続けるのです。耳栓を買って対策するほどでした。当初、近所の工場が深夜稼働を始めたのかとと思っていたのですが、外出先でもまったく同じ音が聞こえてきたので、さすがにありえないと思い、症状を調べると、耳鳴りであることに気がつきショックでした。2026年9月現在、耳鳴りはほぼおさまりました。
動悸
2025年、とどめの一撃のような非人道的な発言を受け発症。一週間ほど動悸が続きました。一日数回、胸のあたりが苦しくなり、ドクンドクンと血液が大きく動く感覚があり、「心臓が止まってしまうのではないか」と、こわくなりました。これ以上続いたら病院に行こうと思っていたら、おさまりました。
フラッシュバック
2024年から発症。非人道的な発言や対応をされたときのことを、何度も何度も思い出します。ピーク時は、一日数十回フラッシュバックしていました。2026年現在、数日に一回程度になりましたが、思い出すと同時に行き場のない怒0りが込み上げてきます。
睡眠障害
寝つきが悪くなり、深夜に何度も起きて、一度起きたら朝まで眠れないことも。2020、2021、2024、2025年はとくにストレスが多かったので、お酒の量が増えました。飲酒によりさらに睡眠障害が悪化しました。キャンプに行くと、森林浴効果でしばらく睡眠が安定するのですが、しばらくすると元に戻ってしまいます。
眩暈(めまい)
かの有名なヒッチコック映画……ではなく、世界が回るような、頭がふらつくような症状ですね。2024年から発症。立っている時に眩暈が起きることは少ないのですが、横になった時、朝起きる時に、「寝ているのに部屋が回っているような感覚」になりました。貧血気味ではないのですが、一時期は急に平衡感覚が分からなくなって、ふらつき、倒れかけたことも。
こんな感じです。「ストレスは万病」の元と言われますが、身をもって痛感しました。
いくつかの症状はすでに治っていますが、治す方法はシンプルで、「ストレスの少ない環境でいること」です。そして「自然の中で過ごすこと」も大事ですし、「信頼できる人と会話をすること」は言わずもがな、ですね。
今となっては、生きてあの環境から抜け出すことができて良かった……と思います。あれ以上関わっていたら、きっと取り返しのつかない大きな病気になっていたことでしょう。私がもし20代だったら、きっと頭がおかしくなっていた。年齢を重ね、ある程度の経験を積んでいたから、まだ「この程度」の症状で済んだと言えます。今、こうして生きていられることが本当にありがたく、感謝しかありません。
現代社会は、非常に理不尽かつストレスフルです。
生きづらい人も多いでしょう。
若い世代は、頼りない大人たちを見て絶望しているかもしれません。
私と同様に苦労した経験、あるいはもっと大変な経験をされている人も少なくないでしょう。
私はさまざまな理不尽な経験を経て、強くなりました。
その間、いろんな人に助けられてきました。
もう少し休養をして、元気になったら、今度は私が元気を与えるターンです。
植物の力を借りて、製品開発を続け、「健康や癒し」を与える。
想像力を全開にして、創作活動を続け、「笑顔や気づき」を与える。
これが、2026年9月現在の私……つまり「森林浴ジャパン」の目標です。
実現できたら、世界に誇れる会社になると思います。どうか応援よろしくお願いします。
作者プロフィール
1981年、岐阜県美濃加茂市に生まれる。
両親は自営業で、自然食品・化粧品を扱っていた。
幼少期は、ジャンクフードはほぼ食べず、手作りの料理が多かった。正しい「味覚」が身につく。
合成香料が含まれた洗剤・柔軟剤を一切使わなかったため、正しい「嗅覚」が身につく。
6歳からエレクトーンを習い始め、正しい「聴覚」が身につく。
小学生の頃にゲームボーイをやり過ぎて、「視力」が衰える。
気圧の変化、人の感情などの影響を受けやすいなど、「感覚」が敏感である。
長年「生きづらさ」を強く感じており、40歳まで続いたが、
「ソロキャンプ」で大自然の中に身を置いていたら、
涙が止まらなくなり、それから少しずつ生きやすくなった。
仕事ヒストリー
東京都(2001-2008)
2001年、人生経験を積むために単身上京。テキストサイトを立ち上げる。
2005年、はてなダイアリーがキッカケで、ウェブメディアのライターを始める。
2006年、ライターがキッカケで、月間1億PVを誇るモバイルサイト「R25式モバイル」のニュース編集を始める。
愛知県小牧市(2009-2014)
2009年、愛知県小牧市の通販会社「株式会社フリースタイル」にて、
発送業務、ウェブ制作業務、および中間管理職を兼任。
ここでAdobe系のソフト全般を覚える。
自社サイトのリニューアル、モバイルサイト(iモード時代)、模型投稿サイトのリリースなど。
WordPress、Concrete5、EC-CUBE、CS-Cart、Makeshop等で、さまざまなサイト制作をおこなう。
名刺、チラシ、POP、フリーペーパー「hito-mono」制作も。
岐阜県可児市(2015-2025)
2015年、岐阜県可児市の植物エキスメーカー「有限会社アイ・ジャパン」に関わる。
2016年、「メッセナゴヤ」に出展開始。計4回。
2018年、会社経営を任される。家庭用製品のブランド「森の仲間」を立ち上げる。
2019年、東海テレビ「ニュースOne」にて活動が紹介される。
2020年、コロナの不安を和らげるために「植物から作った除菌スプレー」を600本、全国に無償で配布。
2025年、アイ・ジャパン社長の死去に伴い、解散。
→アイ・ジャパン時代の開発実績はこちら
岐阜県美濃加茂市(2025-)
2025年、「森林浴ジャパン合同会社」を設立。
2026年、「森林浴ストア」をオープン。
創作活動ヒストリー
執筆
2001年4月5日、テキストサイト黎明期に「オンラインエッセイ集 さと本」開設。創作活動の原点。
2002年、「青春狂走曲」運営。
2003年、「MY THING」運営。
2004年、「メッセージ」運営。
2005年、「さいきんぼくは」運営。
2005-2006年、ブログに移行し、「たべずにいられない(世田谷B級グルメ紀行)」執筆。
2005-2007年、「メッセージ(第二期)」執筆。
2007-2008年、「杉並区阿佐ヶ谷南三丁目」「それでも世界は素晴らしい」執筆。
2009-2011年、「ちょっと今ココだけのブログ」執筆。
2011-2015年、「さと本(第二期)」執筆。
2016年、「圓通さんのブログ」執筆。
2017年、「森の仲間ポータル」運営。
2018年、「正直者ブログ」執筆。
2025年、「森林浴ジャパン」運営。
2026年4月5日、創作活動25周年を迎える。
ライター業もときどきおこなう。「ねとらぼ」など。
短編小説、掌編、ショートショートを定期的に執筆している。
音楽
1987年、エレクトーンを習う(1993年までの6年間)
1998年、アコースティックギターを始める。弾き語りが得意。
2006年、渋谷の楽器店でウクレレの音色に一目惚れし、購入。
2009年、宅録(自宅録音)を始める。
カリンバ、カホン、鉄琴、鍵盤ハーモニカ、トイピアノなど、楽器を揃え始める。
2010年、日本最大のウクレレイベント「ウクレレピクニック」に出場する(アマチュア枠)。
2011年、「Myspace」で楽曲配信をスタート。アルバム1枚分くらいの楽曲を制作。
東京のライブハウスオーナーから、「たまの再来かと思いました」と評される。
ヒーリング
2011年、「モノリスワーク」に参加し、生きづらさの理由を知る。
2020年、「チャネリング講座」に参加し、チャネリングの感覚をつかみ始める。
昔ばなし大学
2014年、「昔ばなし大学」基礎コースを受講(2年)。
2016年、再話コースを受講(2年間)。
2018年、再話研究会「美濃むし」に参加。地元の昔話を、現代にも伝えるための「再話」をおこなう。
同年、岐阜に小澤先生を招いて「語法理論研究会」を開催(全4回)。
2020年以降、コロナで対面講義ができなくなったため、
救済措置として受講者向けサイト「フクロウの家」を開設。
全国7地域の入門コース受講者の学びの場として活躍。
その後、なんやかんやで2026年まで継続中。
詩(ポエトリーリーディング)
2015年、ポエトリーリーディングのイベント「詩のボクシング」に出場。
何かしら、人前で表現する機会を作りたい今日この頃。
ポッドキャスト
2016年、ポッドキャスト配信を始める。
「こちネガ」「喫茶のふたり」「シジュウカララジオ」など、通算200回以上配信。
2026年、「PodcastってZINEだよね?」配信開始。
キャンプ
2022年、「ソロキャンプ」を始める。この年だけで30泊以上……!
わずか1年でキャンプ中級者になる。長野県の阿智村で号泣し、長年の生きづらさが解消される。
キャンプが創作活動? と思われるかもしれないが、
自然の中に身を置き、「暑さ寒さに加え野生動物や虫から身を守る方法を考えながら一夜を過ごす」ことは、
クリエイティブでしかない。森林浴を全身で味わえるため、今の会社にも繋がっている。
イラスト
1990年代、10代の頃に漫画家に憧れるが挫折。
2023年、イラスト制作を本格的に始める。
2025年、ようやく自分の絵柄を見つける。
